ハニベ巌窟院(2)

まず、阿弥陀堂に入れと書かれているので、そちらから見ることにした。
阿弥陀堂の中は、弘法大師、親鸞、日蓮の像が並んでいたが、リアルなうえに色落ちしちゃって不気味な雰囲気。
「一組百円の投げ皿に各自の願い事を書いて聖凾に投げ入れて下さい」と書かれていたけれど、小豆島の寒霞渓以上に御利益がなさそうなので、やらなかった。

インドの秘仏等の並んだ美術館を通り、いよいよ本洞へ。

入口。
内部はこんなふうになっている。
入り口付近は、釈迦の一生、インドの秘仏ふう作品コーナー。アダルト系のものもあり。

「夢牛」

むぎゅう?

むぎゅ。

現代芸術系。

作風がバラバラ。親子でかなり作風が違うのでは?

どっちがどっちの作品か、いつ頃の作成したのか、できれば表示しておいて欲しかった。

ここのメインは地獄巡り。

地獄の番人・牛頭・馬頭。

顔が怖いっす。

→続きはここをクリック

→「ハニベ巌窟院(1)」に戻る