カドリードミニオン(2)

カドリードミニオンでもアヒルの競争をやっていた。

私が行った時は、障害物競走(画像)が終わり、パン食い競争(コースの途中にパンくずが置いてある)が始まったところだった。

ここのアヒル券の値段は少々高くて200円。で、アヒルの数はラクテンチと同じ9羽、レースの方式もラクテンチと同じ。

←おじさんがアヒルの前でパンを並べていた。調教されたアヒルはレース前はおじさんの指示に従って、パンを食べない。

←レース中の画像。

また、アヒル券を買ったが今度ははずれてしまった。ここのアヒルレースは、参加賞としてアヒルレースハンカチをくれる。よく見たら、このハンカチ、ラクテンチのものと文字部分が違うだけじゃん・・・(笑)。

こちらはミニブタレース

たくや、いちろう、しんご等、どこかできいた名前の豚がレースに参加していた。

マザー牧場では、敷地に客が入って豚を追うが、ここのレースは豚が勝手に自走。

次はクマと猿のショー。10年くらい前に行った時は、赤ずきんちゃんネタで、クマがドレスを着て三輪車に乗ったりしていた。今回は、内容は全て変更されていた。

まず、ヒマラヤグマの芸

6歳のキンゾー君が、でんぐり返し、ローラーバランス、輪投げ、逆立ち。

次のヒグマの芸では、ランちゃんという名前のクマが登場。

玉乗り自転車(補助車無し)をこなした。

ハンドル操作はクマがしているが、この自転車、ブレーキがない。しかも、クマは足が短いから、足で止めることもできない。どうするのか?と思ったら、係の人が体当たりして止めていた。玉乗りはクマだけでなく、係の人と共演。

係の方、ご苦労様(^_^;)

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