仮面館(2)

庭は立ち入り禁止だが、こちらにも顔のついた柱あり。

庭に面したガラス戸が開いており、戸棚があった。1000円と書かれた札が透明なツボの中に入っていた。その脇に作品がたくさん並んでいた。

これって欲しいのがあったら、1000円入れて持って帰ってくださいってこと?あまりにも無防備な気がするが、盗って逃げる人っていないの?大丈夫かな〜。

「タマに営業中」って・・・

ホントにタマにしかあいてないんだろうね。

では、入館します。

アルミサッシの扉を開けると、2階建て吹き抜けの大きな建物の中が、床から天井まで仮面でびっしりだった(かなり驚く)。

雰囲気、福島県下郷町のミニモアイ美術館に似ているな。

無人らしいが、入場料はどうするの?「恵まれない子らへの募金にご協力お願いします」って。この中に入れればいいのか・・・。

この作品群の作者らしき方の写真が飾ってあった。「画家造形作家 岡田昇先生」と書いてある。

「岡田昇」という名前について検索したら、遭難した冒険写真家、芸能人等がヒットしたが、造形作家では出てこなかった。顔も仮面かぶって写っているので、どんな人だか不明である。

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