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道端の地図を見たら、「選鉱場」と書かれていた。 |
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ちょっと崩壊しかけているような気もするが・・・ 近くに行って見たい! |
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看板には、「ソフトンN-2200紙袋」と書かれていたが、窓から覗いたら、いろいろなものがごちゃごちゃと詰め込まれていた。 |
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「TV共同視聴組合」というのは、谷間であるため、電波状態が悪く、個別受信が無理で、山の上のアンテナで受信した電波を各家庭に配信していたのだろうか? ここの会社がニッチツという名前に変わったのは、平成元年のことらしいが、労働組合の建物、郵便受けも埃をかぶってしまって、使われている気配がなかった。平成の初めから、さらに操業規模が縮小しているようだ。 |
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それとも、予防措置か? |
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よく管理されているということもあるのだろうが、人が少なくなってしまったために、ポイ捨てされるゴミの量が減ったというのは、皮肉なものだ。 |
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鉱山集落の中で、なぜか、ここだけセキュリティが厳重である。 昔、ここに侵入して、どんちゃん騒ぎをやった連中がいたため、警戒がきびしくなった、という噂あり。(廃墟の見学は、静かにやりましょう・・・。) |
鉱山なのだから、当然、犠牲になられた方もいるわけで・・・合掌。 |