日窒鉱山(3)

社宅。

社宅には、戦前から建っていそうな木造住宅と、こぎれいな二階建て住宅とがある。

画像は、二階建て社宅。外観は昭和40年代に建てられた文化住宅のような感じ。

他のサイトを見ると、1980年代後半に放棄されたようだ。

ほとんどは空き家だが、一部、住民の気配が認められた。

石垣の上の木造住宅!

雰囲気がいいので、画質をちょっと上げて掲載してみた。

閉鎖された売店。

現在、ここに住んでいる人たちは、どこで日用品を買っているのだろうか?

閉鎖された共同浴場。

「従業員並びにその家族の浴場に付き、部外者の入浴は御遠慮下さい」

入浴は無理でも、せめて、内部の見学をしたかったな〜・・・。

「社宅内での物品販売は、会社の許可がないと出来ません」

こういう「会社集落」の中で、掟を破るようなことをしたら、村八分間違いなし。

(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

いろいろ悲劇もあったんでしょうねぇ。

廃掲示板。

どんな掲示がなされていたのか、想像するのもまた楽しい。

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