リトルワールド(3)

【インド・ケララ州の家】

農業・地主カーストの家。
レンガはイギリス積みだが、レンガの表面がガサガサで日本のものと違った。日干しレンガなのか?
2階建てで1階部分に「出産部屋」があった。生理や出産は不浄だと考えられていたようで、生理中の女性はここにこもることになっていたそうだ。

歩くと板が動いて音の出る階段。部分、わざとガタが出るように作ってある。

2階に当主の部屋があるので、防犯対策。

交通標識。左が通学路の表示であることはすぐわかると思うが、右は「警笛禁止」だって。そういえば、日本には「警笛禁止」の交通標識は無いな。

【西アフリカ・カッセーナ族の家】

一族の女はヒョウタン型の家、
男は四角い家に住む。

正妻、第二婦人、息子等、一族の家を壁で連結していった結果、このような土壁迷路状態になってしまうらしい。

土壁は一見、原始的だが、暑さを防ぐという点で合理的にできている。

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