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屋外が暑くて死にそうなので、屋内の休憩スペースへ。昔ここで飼われていたジンベエザメの剥製等が並べてあった。 |
休憩スペースは、子供等が走り回ってけっこう騒がしかったので、階下にいい場所を見つけて、椅子に座ったまま昼寝。冷房がきいていて、気持ちがいい。
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芸の内容は、 こんな感じで本格的だった。 残念だったのは、ラッコの飼育スペースの前に客が鈴なりで、ラッコの芸が客の頭越しにしか見えなかったこと。新館では、改善されるんだろうか? ★2007年現在、山形県鶴岡市の加茂水族館でラッコの芸が行われていました。マリーンパレス改め「うみたまご」ではラッコの芸は行われていないようです。 |
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芸をした直後なので反応は鈍かったが、係の人がエサでつり、手渡しでラッコにイカをやることができた。ラッコの手は、肉球があって、ポヤポヤしていた。ちなみに、ラッコは体重が30〜40キロ、エサは一日6キロくらい食べる大食漢らしい。 |
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お姉さんがしょっているアクアラングは1時間くらい保つらしい。彼女が持っているエサはむき身のエビ。 |
| ウチムラサキガイについての説明。たしか、色素を取るとかいう話だった。 |
| ウミガメ餌付け。アジを水槽に投げ込む。 |
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正面から見て同じ大きさに見える水槽も、中から見ると形を工夫して容積が変えてある。 |
![]() ![]() 古いタイプの水槽は、水槽の脇に浄化槽スペースが取ってある(左画像)が、新しいタイプ(実験中)はこれがなく、水槽の脇にこぶりな浄化装置(右画像)が設けてある。 |
「きけん」と書かれた水槽には、ミノカサゴ(毒棘あり)が入っていた。ちなみに、ピラニアの水槽は、エサをちゃんとやっておけば危険ではない。 |
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オレンジから紫まで各種あるが、どうして色の違いが出るかということは謎だそうだ。 |
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この水族館が昭和39年にできて以来の古い機械だが、新館完成とともにお払い箱になるとか。お疲れさま。 |
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←結局、アザラシが客の前でポーズを取っておしまい。 |
●大分生態水族館マリーンパレス
大分市高崎山下海岸、097-534-1010
8時半〜17時、年中無休(2002年冬〜2003年春、新館への移行のため休み)
04年4月、「うみたまご」として新規オープンしました。公式サイト