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サルや犬の芸の後は、フラミンゴとイノシシのショー。人の流れに沿ってぞろぞろと歩いていったら、「大人500円 子供300円(三才から)」って。これって別料金かよ?(笑)最近始まったショーだから、経費を入場料に入れずに別会計にしたんだろうな。金を払って、敷地内の観客席の前から2列目に座った。敷地の構成は、真ん中に池があり、池を取り囲むようにしてフラミンゴの通路(行川アイランドと同じ)、右側がいのししショーのステージだった。このショーは一応11時からの予定らしいが、「サル劇場終わりしだい」ということで、11時半からの開演になった。
| まず、フラミンゴのショー。お姉さんがフラミンゴの群れと一緒に出てきて、説明。このショーで使っているフラミンゴは主にベニイロフラミンゴ。 |
1羽だけ、白いヨーロッパフラミンゴが混ざっていた。最初に説明する構成は行川と同じだな。行川の方は、この2種の他、チリーフラミンゴとコガタフラミンゴも混ざっていたけど。 |
![]() お姉さんが長い棒でフラミンゴを誘導して去って行った後、ショー本番。行川では一回交替で、サンバとワルツのショーを交互にやっていたが、那須のは、最初がワルツ、後半がサンバを通しでやるという「お得」な構成になっていた。フラミンゴが集団で行ったり来たり、羽を広げたりする光景は壮観だった。 |
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天城のいのしし村の方がこちらより古い筈! |
| イノシシは山田だの佐藤だの、変な名前のついたのが4頭参加。 |
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昔、伊豆のいのしし村でも思ったんだけど、なんだか、いのししの芸って、エサで釣ってやっとのことでやらせているという雰囲気だなぁ。 |
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前足だけ一本橋に載せて歩くという芸を披露。(これ以上の芸は、高齢イノシシに教え込むのは困難らしい) |
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イノシシにとっては、一本橋は難易度の高い芸だそうだ。 |
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掲揚台の旗を揚げろとお姉さんに言われ、逆に旗を降ろして、客の笑いを取っていた。実は、初めからそういうふうに仕込まれているそうだ。 |
○8歳・綾小路レイカサッカーボールを鼻先でつついてゴールに入れる芸。 |
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お姉さんにきいたら、レイカちゃんは、伊豆のいのしし村出身で、芸もそちらで仕込まれたそうだ。 |
夏休み期間中だけ、ショーの後、レイカちゃんにさわれるコーナーがあった。お姉さんがビスケットでイノシシを釣り、客がその間にイノシシと触るという内容だった。体重100キロのレイカちゃんにびびる子供もいたが、エサ目当てのレイカちゃんはおとなしく、無事、終了した。イノシシの毛はごわごわしていて硬かった。 |
帰り際にフラミンゴのトレーナーのお姉さんにきいたら、ここのイノシシとフラミンゴは、一部はいのしし村や行川アイランドから連れてきたが、他は自前で調達したものらしい。フラミンゴは南米で捕獲された野生のものと、行川から来た個体とで、ピンクの濃さが違うそうだ(行川の方が色が鮮やか)。トレーナーの方々は、全て、那須の方で募集して雇った方たちだそうで、他の施設から移籍してきた方はいないそうだ。
次は夜光サル館。ここは撮影禁止だったので、フェネックギツネ、スローロリス、ポットー、フクロギツネ、ショウガラゴ、ワタボウシタマリン、ヨザル、ムネアカタマリン等をさらっと見物しておしまい。