耶馬渓の羅漢寺(2)

これが五百羅漢のある本堂

しゃもじだらけ。

建物の奧の岩壁に挟まれた空間に、風化しかかった石仏がびっしりと並んでいた。石仏のポーズもさまざま。大口あけていたり、数珠や太鼓持っていたり、手あげたり、頭かいたり・・・。東京・目黒の五百羅漢はここをモデルに作ったらしいが、本家本元の方がずっとバリエーションに富んでいて楽しい。写真を撮りまくってしまった。

阿弥陀堂には拝観料200円で入れる。
岩壁に張り付いた形で建っているお堂なので、雰囲気いいかと思ったら、何コレ〜。ベニヤ板で仕切られた、高校の文化祭のお化け屋敷のような通路があるだけだった。

仏像もいまいち。

最後にたいこ橋や石の犬(画像)等あったけど、200円の価値すら無いように感じた。

庭園(指月庵跡)も敷石しか残っておらず、つまらなかった。

さっさと山頂に行って帰ろうっと。ところが山頂も、しょぼい展望台があるくらいで何もなし。天気が悪いので展望無し。う〜ん。

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