大理石村・ロックハート城(2)

「同じ豆でも選って食べたい落花生」

コメントもしゃれている。

ムーミンママ。

魚の解剖。

石見て、よくこんな絵柄を考えつくな(感心)。

「鯉が恋するいくつになっても」

「あの頃は元気だった」

(ノД`)

旨そうなホットドッグ!

う〜ん、脱帽・・・。

料理店の店頭ショーケースに、この見本を置いたら、客がたくさん来そうだが、残念なことに、片岡氏は、自分の作品の販売は全く考えていないそうだ。作っているうちに愛着がわいて手放せなくなってしまうからだとか。残念。まぁ、同じ形の石は二個とない筈だし、片岡氏曰く、「石の形を見てから、思いついたものを作る」「何かを作ろうとして石を探してもうまくいかない」そうだから、量産→販売は無理な品であるが。

荒川的には、この美術館だけで、ロックハート城の入館料の元は取れた。(というか、他には見るべきものがなかった・・・(哀))

【おもちゃの森】

まず玩具の博物館に入った。

リカちゃん人形、ウルトラマン、仮面ライダー等、外国の玩具や日本の玩具が並べられていたが、全体的にここのコレクションは貧弱である。集めて下さった方には申し訳ないが、各地の玩具博物館と比較すると、どうしても、見る目がきつくなってしまう。展示品が少なくて、なおかつ珍品類も少ないなら、蘊蓄で勝負する、という手もあるが、説明もほとんどない。・・・なんだか、開店早々つぶれてしまった熱海の「思い出のたまて箱」を思い出すな〜(哀)。

「京本コレクション」のウルトラマンガイアが、ウルトラの母の小さな人形の上に倒れて押し倒していた。

お母さんを襲っちゃダメだよ!

玩具の博物館の隣は、ミニ遊園地。ミニ電車、ミニメリーゴーランド、ミニアスレチック等あったが、運転休止中のものも多く、客もほとんどいなくて、とっても寂しい場所になっていた。
しかし、ライド類を丁寧に見て歩くと、珍品発見!「JNR白鳥号」って、国鉄時代の電車ライドじゃん!ロックハート城の開館は、1993年で国鉄分割民営化後である。係の人にきいたら、やっぱり中古品を購入したそうだ。

【バンジージャンプ】

「バンジー全開営業中」だって。

でも、ダレモイナイ・・・。

(ノД`)

ここのバンジーは、普通のバンジーの他、ロケットバンジー(一人用の逆バンジー)、宇宙体感バンジー(横バンジー)が一回1500円、3種目全部通しでなんと、3000円でできるそうだ。これって、他の施設の半額程度。安い!

逆バンジーだけはやったことがなかったので、どうしようか迷ったが、この界隈、ホントにお客さんが全くいない。とりあえず、誰かとにわか友達になって、励ましあいながらでないとバンジーできないヘタレの私は、結局バンジーしなかった。

なお、普通のバンジーの宣伝看板に「体感落差日本一の高さなんと40m」と書かれているが、これはあくまでも体感落差。バンジーの塔の高さはマザー牧場などと同じ20m級で、塔の脇が高さ20mくらいの急斜面。崖の下を見ながら飛べば、体感落差が40mということらしい。

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