戦争博物館(5)

次は別館(以前は「士農工商館」という名前がついていた!)

入口からいきなり濃い展示が・・・。

「我が優秀な零戦により破壊された米英機の残骸」として、ぶっ壊れたプラモの飛行機が10機くらい転がっていた。なんか、私怨くさい(^_^;)

こちらの館内は主に、武器博物館

日米英露の小銃、機関銃、機銃等がずらりと並べられており、その上にかかっているのは、給弾ベルトじゃないですか〜。

銃器マニアにはよだれの出そうな状況だ。

珍品。陶製の機雷。

水筒ごときで驚くのはまだ早かった・・・。

長さ約6mの戦艦大和。

映画の撮影に使われたらしい。

かなり痛んでます・・・(ノД`)
その隣は、二等巡洋艦・矢作の「独創的模型」

製作期間は2ヶ月らしい。材料はアルミ板、釘、針金、調味料の蓋等。

本物とどのくらい似ているかは・・・(ノД`)

力作であることは認めますが。

横井庄一さん発見!

この他、別館にはアポロ宇宙服、中世の兜が展示され、満州開拓、シベリヤ抑留コーナーがあり、開拓民の着ていた服等が展示されていた。館長さんは、抑留体験者だそうだ。

戦争に関するビデオを並べた棚には、館長出演作品だけで60本くらいありそうだ。頼めば見せてもらえるのかも・・・。

●那須戦争博物館
栃木県那須郡那須町大字高久乙2725、0287-76-1510、090-2721-9881
8時半〜17時、1000円

2007年5月の再訪レポート

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