|
|
予想どおり、ウエスタン村の駐車場はガラガラだった。平日だから仕方ないんだが。「感謝プライス 入村料 大人2300円のところ、1500円」と書かれているのは、おそらく、客が少ないので、客寄せのために下げたのだと思われる。それだけやっても、この観光不況。収支はどうなっているんだろうか?ちと心配。 |
まず、「ウエスタンランド」で11時半から始まるウエスタンショーを見ることにした。
開拓時代の西部を模した町並みがあり、その前に大きなステージがあった。数百人は収容できそうなこのステージに客は20人程度。悲しすぎ!だが、写真を撮影するには好条件なので、、一番前の席に陣取った。 |
|
それにしても、ここ、演技者がセリフを言う場合、マイクを使っていない。生声で怒鳴りながらの演技である。一部、セリフが聞き取りにくいが、一生懸命でよろしい。 |
しばらく見ていると、馬に乗った「ならず者」と松葉杖をついたならず者の部下が現れた。松葉杖の方は、保安官のせいで怪我をしたという設定らしい。 |
どうすんねん?と思ったら、客席乱入。私の隣のブロックの一番前に座っていた女性が拉致(嬉しそうだ)されて、ステージ内の建物に連れて行かれた。この客はすぐに保安官に救出されて、お土産のウエスタン村特製のカップをもらって戻ってきた。 |
助手がならず者一味に暴行されるシーンがあり、その後は大立ち回り。 |
|
(←画像右側の塔の上にいる人がこの直後そのまま落下した) やがて、一味は片づけられ、一件落着。終盤に派手な演技が連続したため、客の受けはよかった。私も楽しんだ。 |
|
最初は客5人に、反射神経を要するゲーム。皮バンドで輪を作らせ、その中に「助手」が銃を突っ込むのが早いか、客が輪を閉じるのが早いか、という競争である。見ていると、ほとんど助手の勝ち。インチキとかじゃなくて、この助手さん、反射神経は相当優れていると見た。客はゲームに負けても勝っても、お土産をもらえるので楽しそうだった。 |
次に、保安官が出てきて、柱にくくりつけられた風船を10m離れた場所からピストルで打ち抜いていた。 |
|
すごい! |