ウェスタン村(2)

最後に客が一人引っ張り出された。「ウイリアム・テル知ってますか?」とか言ってるぞ(ワクワク)。案の定、まな板の上に載ったリンゴが出てきた。これを客の頭の上に載せ、銃で撃ち抜くのだそうだ。危険なせいか、ならず者役の人が、まな板リンゴを客の頭部から10センチくらい離れて持っていた。
じゃ、行きま〜す。

そのまま、保安官が10m離れた場所から射撃し、リンゴは見事爆散!

すごいじゃん(客一同拍手)。

このショーの参加者一同。

熱演だった。

次に西部劇のセットのような町並みを探索して歩いた。

【教会】

教会の入口脇に巨大なバッファローのハリボテがあり、横っ腹に「荒野の試練 SHERIFF SPRITS」と書かれていて、その下にモニターがあったが、死亡中だった(哀)。
教会の中には神父さんの人形が立っており、脇のモニターで何やら映像が流されていた。「シェリフ・スピリット」というスタンプラリーに関するものらしい。脇は受付になっており、ショーに出演したお兄さんが待機していた。

【貸し馬車屋】

馬車が二台と、カウボーイふうの馬車屋のおやじの人形が立っていた。

この人形、しゃべったり首が動いたりするんだけど、表情が全く変わらないので、かなり不気味。もともとは手も動いたようだが、機構が不調らしく、ぴくぴく手が震えるだけ。

頭部も側頭部がはげ、カツラの基部と内部の機構が見えていた。

データ少佐の変装かと思ったが、「ウエストワールド」の発狂ロボットかもね〜。

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