ウェスタン村(3)

【保安官事務所】

室内にテーブルの上に足を載せている保安官が一人。

外壁に当時の保安官が権力者ゆえ、いかに孤独な存在だったか、ということが書かれていた。この手の蘊蓄は勉強になる。

【コミックハウス】

お化け屋敷。アトラクション券が使えず、入口ゲートに200円投入して入るようになっていた。
「不正入館は倍額いただきます。隠しカメラに注意」と書かれていたけれど、カメラらしきものは見あたらず。脅しじゃないの?と思ったが、こんなことで捕まるのも嫌だったので、200円ちゃんと払った。

ボタンを押しても音声が流れるだけで、真っ暗なスペース。

ストロボ撮影したら、「ろくろ首」だった。電球が取り外されて、台の上に転がっていた・・・(哀)。

人が通るとこちらに倒れてくる樽。

モーター仕掛けだ。

黒いごみ袋で作った手作りすだれ!
天井のお化け、ゴムのマスクが取れかけてま〜す!

ベニヤ板にゴム製のマスクをかぶせたお化け。

このお化け、動き回るので、0.5秒のタイムラグのあるデジカメで撮影するのに苦労した。

赤いライトに照らされた恐竜がガオー、パンツをずりおろしかけたお化け(最初から露出魔を狙ったのではなく、ずり落ちてしまったのでは?)等、手作り感と、メンテの至らなさがミックスしてとっても香ばしかった。200円の価値あり!

【郵便局】

机の上の電信機を操作する男の人形があったが、目が怖い!

この人形にかぎらず、ウエスタン村の人形は、目つきのおかしいのが多かった。

【酒場とホテル】

一階が酒場、二階が宿屋。

宿屋に泊まっている女はまともだが、酒場のマスター、目が激しく斜視。

誰か何とかして下さい(ノД`)

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