文助さんのお宿、床屋、
昭和のなつかしい館
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高山にコレクターの文助さんというおじさんのやっている床屋&民宿&昭和のなつかしい館が3軒並んで建っている。友人が泊まりに行って、「荒川好みだ」というので、見に行くことにした。

高山市街地は駐車禁止の取り締まりがきびしそうなので、バイクは駐車場に入れることにしたが、バイク受け入れ可能なのは空町駐車場のみ(バイクは無料)。一昨年も行ったのに、すっかり場所を忘れて、探しまくってしまった。

駐車場から目印の安川交差点に行くのに地図も持たず、土地勘も無いので逆方向にうろうろ。人に道をきいて、やっと文助さんの建物に行くことができた。

【床屋】

まず、床屋を覗いてみたら、電気が消えていた。今日は休みなのかな?

そこで、窓から観察。

右の画像は、日清どん兵衛の景品のどんでんわ。懐かしい。

軒下にはホウロウ看板。

隣の民宿に声をかけたら、おばさん「休みですが、自由に入っていいですよ」とのこと。

そこで、入って写真を撮っていたら、文助おじさんが現れた。「この床屋さん、昔からずっとこんなレトロなままなんですか?」ときいたら、「15年くらい前に改装してこういうデザインにした」とのこと。

「いつ頃の時代を想定していますか?」ときいたら、「ジュークボックスのUと1のキーを押してご覧」そうしたら、「上を向いて歩こう」がかかった。ということは、昭和30年代か。他の曲目を見たら、キャンディーズ、天地真理なんてのもあった。
森昌子、榊原郁恵の等身大看板もあったので昭和40年代も網羅しているのかも。

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