文助さんのお宿、床屋、
昭和のなつかしい館
(2)

女性の人体オブジェや、壁から生えている龍オブジェがあった。文助おじさんの手作りらしい。
これも一種のアート(^_^)

龍オブジェは壁に木材を打ち込んで、縄を巻いて、石膏のような粘土で肉付けし、竹串の髭を植えたそうだが、何ヶ月もかかる大変な作業だったそうだ。

他、土人形、古時計、陶器製品等のコレクションが飾られていた。

【昭和のなつかしい館】

おじさんに案内されて昭和のなつかしい館へ。

店内には、種々雑多なコレクションが雑然と並べられていた。

壁に文助おじさんの「人形によせて」という文章が貼り出されていた。読んでみると、文助さんの本名は小林修二さんというそうだ。彼は幼い頃からものを集めるのが好きで、趣味が高じてこんなミニ博物館を作ってしまったそうだ。

通路の奧で振り返って斜め上を見るように言われたら、そこには女性の全身像のオブジェがあった。おじさんは美術学校に行ったのではなく、独学でこれを作りあげたそうだ。

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