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画像はオオスズメバチ。 上から羽を広げた蜂(働き蜂?)、女王蜂、雄蜂、働き蜂。 |
他の種類の蜂の巣も展示してあったが、チャイロスズメバチの巣は珍品だった。なんでもこの蜂、キイロスズメバチの巣を襲って、女王蜂を殺して、巣を乗っ取ってしまう寄生性の蜂だそうだ。画像では巣の上側の崩れた部分がチャイロスズメバチに乗っ取られた部分だそうだ。 |
で、大物。ここでは、平成8年から毎年大物作品を一つずつ制作している。
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20個連結、6.5m、ギネス申請中。 |
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80個連結、太さ4.2m、長さ2.5m |
![]() 世界最長の巣はともかく、最大の巣って、ハチ博物館の「世界最巨の蜂の巣」より小さいんじゃ? |
○平成10年 ナイアガラの滝 65個 幅2.2m、高さ2.1m
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160個、高さ3.776m、幅4.8m、ギネス認定ずみ。
ギネスの証明書も展示されていた。 |
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キイロスズメバチ多数による力作。 |
![]() ![]() この作品、長野県各地(東部町だけでなく、望月、丸子、立科、佐久等)から蜂の巣を運んできて、骨組みの上側から取り付けて作らせたようだ。 ちなみに、蜂富士山作りは8/12に開始して、9/18に終了したそうだ。 細かい製作法について、ハチ博物館との差を知りたかったのだが、残念なことに本は出版されていないそうだ。ビデオ販売計画はあるらしいので、製品化されたら購入してみたい。 |
○平成12年 新幹線あさま号 160個 長さ9m、高さ1.3m
○平成13年 スペースシャトル 120個
○平成14年 蜂ひょうたん 60個 高さ2.5m、太さ3.5m
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10月26日現在作成中の作品。 もうほとんど完成しているようで、蜂の数はまばらだった。 |
この博物館、ビデオコーナーはあったが、今までテレビで放映されたものを流しているだけで、ここのオリジナル作品はなかった。ちょっと残念。なお、マスコミがよく取材に来ているそうで、私の行った日の夜もテレビ東京で放送があったそうだ。