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高砂駅から北総開発鉄道で、終点の印旛日本医大前駅に行った。北総開発鉄道はがらがら(大赤字らしい)。
印旛日本医大前駅の回りにはほとんど建物が無く、消防署の建物を利用した資料館がどこにあるかすぐにわかった。 |
資料館も客がいないなぁ。入館者名簿を見たら、どうやら、本日の客は待ち合わせをした友人3人と私だけらしい(ノД`)
というわけで、4人で展示物を見て回った。ここを見た印象は、「ただ展示物を並べてあるだけ」。無料だから文句のつけようも無いのだが、というより、これじゃ、料金の取りようが無い。
私はある程度、医学に関して知識があるからいいけど、友人たちは「荒川の説明が無ければ何が何やらわからない」という状態だった。
野戦病院で使われていた医療箱。説明が無いので、赤十字マークのついた箱の上の文字から推測。「駄載病院医○」って?馬に載せたのか? |
![]() 別の箱には「明治27、28年日露戦争の際、仁川、平壌に設置せる日本赤十字社戦時第一病院で使用したものである」と書かれていた。ちゃんと説明ついていて感心感心・・・って状況じゃないよ! 明治27〜28年て日露じゃなくて、日清戦争!憤。 |
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1943年、初めて臨床応用に成功した人工腎臓。朝鮮戦争時にも大活躍したそう。大きなドラムのついた機械が展示してあったが、これでどうやって血液を透析したわけ?仕組みわからん。 |
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患者の心臓と肺を代用する機械。「人工心肺の歴史」、酸素の泡を抜く装置の説明、ローラー式ポンプの図解説明もあり、このコーナーのみやたら説明が丁寧。 |
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説明無し。これが心臓にどう装着されているのか?携帯電話の電波でどこがどう誤作動するのか? 説明一切無し。 |
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プラスチックが変質して、Bスポマニアにはたまらん状態ヽ(`Д´)ノ |
![]() ![]() 部屋の高さが2階分あり、一角には司令所みたいな部分が突き出している。滑車?のような部分もある。すべり棒が見あたらないが撤去したんだろうか? |