医科器械資料館(3)

吸入麻酔の装置

麻酔ガスの種類に時代を感じる。「笑気」「エーテル」「ハロタン」「サイクロプロペン」。解説は全く無し。専門家じゃないと、これを見ても何が何やらわからないに違いない。

無影灯

友人一同、これを見て大喜び!

彼らは軍艦島に上陸して、病院探索してきたらしい。いいな〜♪

展示室の片隅の一角はこんな状況。

梱包ほどく途中で放置とか、並べて放置(掃除せず)とか
。・゚・(ノД`)・゚・。

展示室ではない部屋

←ドア開けてみたら、未整理の器具が山積み。

その他、開かずの部屋があったので、友人が上からデジカメ突っ込んで写真撮ったら、そこも同様の状態。

器具が可哀想だから、ちゃんと展示してあげて下さいよ(ノД`) 値打ち物があるかもしれないし。

第三展示室

ここから2階部分。

光学式顕微鏡たくさん、電子顕微鏡一台。昭和初期の低学年教材用なんて珍しいものもあった。

ここも説明不足で、友人「光顕と電顕の違いって何?用途はどう違うの?」・・・全く困ったもんです。

ここで視覚的に一番面白かったのが、大正中期の顕微鏡写真装置。

長大な蛇腹と、外部に露出したシャッター、並んだレンズ群等、レトロ感あふれるデザインだった。

でも、この装置のどこにサンプルを置くの?説明無いけど(ノД`)

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