市原ぞうの国(3)

その後、園内を回ることにした。

○ゾウの資料館

「ゾウが唯一汗をかく場所は脚の爪の付け根」「アフリカゾウの歩行速度は時速4〜6キロ、アジアゾウは6〜7キロ。走る速度は24〜30、40〜48キロ程度」等の雑学、日本国内で飼われているゾウの詳細情報等あり。

←このグラフを見ると、日本で飼われているインドゾウの大半が雌(赤い棒)であることがわかる。アフリカゾウも同様の傾向で、雄の気性が荒くて飼育が大変なのが原因らしい。

2003年4月に、閉園した阪神パークから運ばれてきたキクコとアキコの写真パネルもあった。残念なことに、キクコの方は、03/11/27に老衰で死んでしまったそうだ(遺影は左画像)。合掌。アキ子は健在だった(右画像)。

○猫ちゃんふれあいランド

300円。有料なのでどうしようか迷ったが、5年前には無かった施設なので入ってみた。すると、狭めのスペースに雑猫が5匹放し飼いになっていた。猫はほっといても膝の上に乗ってきたりするので、慣れ度は申し分ないが、猫5匹じゃ、お客さんが殺到したら、遊べなくなっちゃうよ。アメショや、アビシニアンは見るだけで遊べなかった。

CM出演歴のある猫が多いらしい。

←この「おかだ」という箱根の温泉宿の日帰り入浴は、友人の話によると、「料金高めが幸いして、客が少なく穴場」とのこと。

また、エサバケツを一つ買って動物行脚。

ツキノワグマ

なぜか前足が片方しか無い。どうして?

エミュー

アヒルのエサやったらカツカツ食った。

左画像のコバタンは、慣れていたので檻ごしになでなで〜。
右画像のヨウムも、頭かいて〜と要求するが、ちょっとでも気にくわないことをされると、噛む。怖い鳥だ。

セキセイインコは愛想無し。

ジュウシマツ、シロビタイムジオウムも同様。

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