掛川花鳥園(4)

次の温室はインコ温室。まず、前室に入った。

ここのエサは100円のリンゴだった。

アクリルの蓋の上にコシジロインコヒインコが並んでいたが、こいつらは、オオハシほど強情ではなく、私が手を出すとすぐにどいた。

インコの写真をたくさん撮って、あとで手元の図鑑と照合、種類を特定。

こいつはズグロインコらしい。

この温室内(か、せめてパンフレット)にインコの種類と解説が書いてあればよかったのに。

エサを手に持ったとたん、腕にインコ鈴なり。

腕にたかるインコの画像を撮影しようとして、右手を伸ばして頑張ったが、狙いがはずれて失敗。そこで、再びエサを買って挑戦したら、近くを通りがかったおじさんが親切なことに私を撮影してくれた。どうもですm(_ _)m

インコ温室本体の方に入ったら、こちらも鳥だらけだった。行き来する人たちが、鳥にたかられていた。私はさっき2カップ投資したので、ここではエサをやらずに鳥をウオッチ。

メキシコインコ。

「同じ種類の鳥は群れる」ということわざのとおり、一種で木を独占。

オトメズグロインコ。

だんだら模様。派手。

ゴシキセイガイインコの仲間には、微妙に色の違うものが多種。

種類の特定は困難。もしかすると、混血してるやつがいるかも・・・。

穴インコ。

本来、セキセイインコはこういう木の穴に巣作りするようです。

オオハナインコは、雄(左)雌(右)で全く色が違う。

以前、雌はオオムラサキインコと呼ばれ、別種と考えられていた。

キバタンが水道のところにいて、蛇口に口をつけて水が飲めないので困っていた。そこで、水を出してやったら、蛇口にとまったまま、首を伸ばして飲水。よかったね〜、と頭なでなで。冠羽めくってハゲているところを他の客にも見せたら大受け。

でも、このキバタン、その直後、私が気にくわないところを触ったら怒り出したので退散した。ちょっと要注意のキバタンかも(^_^;)

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