草津熱帯圏(1)

草津熱帯圏には8年くらい前(1995〜96年)に行ったことがあるが、その時の印象は、「エミューに餌付けが出来る」「慣れたエリマキキツネザルがいた」「猿の芸で、オッチャンが猿をどついていた」等。当時から古くささを感じさせる老舗だったが、この動物園不況にもめげず、頑張って営業しているようなので、行ってみることにした。

温泉街から六合村に向かう道路の際にある筈だったが、見落として行き過ぎた。それは、熱帯圏の看板ではなく、「花とどうぶつの里」という看板が出ていたからである。「有限会社・花とどうぶつの里」という会社が運営しているらしいが、この点はなんとかして欲しいと思った。

「熱帯圏」という名前からしてレトロ。
ニホンザルショーはまだ健在のよう。

エリマキトカゲのブームはもうとっくに終わったって・・・(ノД`)

園内にエリマキトカゲはいたけれど、エリマキ閉じちゃってお休み中。つまらなかった。

インターネット割引で800円払って入園した。

入園口の回りは、ジュウシマツ、チンチラ、フェレット、モルモット、ダックス、シーズー、ウサギの入ったケージが並べられていた。ここの動物はあまり馴れていないので、スルー。

「カイコの飼育」と書かれたプラスチックケースのある通路を通り、「世界のふれあい昆虫展」と書かれた建物に入った。

最初の部屋は、剥製ルームの周辺をカエルや昆虫の飼育スペースが取り巻いていた。
○両生類の飼育スペース
気持ち悪いカエルがいて、客が大騒ぎしながら楽しんでいた。

クロコダイルだぞ〜!

無造作に床に置いてあった剥製。この他にガビアルもあり。

「恐竜の卵に手をふれて2億年前を想像してみましょう」

太っ腹なことに、この恐竜の卵化石はおさわり自由。

→続きはここをクリック