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バスケットの中に赤ちゃん人形が2体入っていた。マネキンかな?と思ったら、この人形、感触も人肌のようで、首も本物の新生児同様すわっていない。産着をめくってみたら、局部が男女ともちゃんと作られていた。医療関係者の実習用の教材だ。 この後のコーナーでも感じたのだが、お金をかけるべき所にはちゃんと投資して立派に作られている。 |
実際にインドネシアで儀式に使っているライオンの形をした御輿?、子供に着せる服が展示されていた。割礼については、私もあまりよく知らなかったので、勉強になった。 |
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けっこう専門的だ。 |
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![]() ![]() 男女の性別決定の因子が卵子ではなく、精子側にある。 館長さんの話では、これが載っていた本には男女の産み分け率を50%から80%までアップする効果があったそうだ。ホント? |
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←4ヶ月の胎児模型の脇に、2ヶ月くらい?の胎児の頭部模型が置いてあった。まぎらわしいと思ったので、館長さんに言ったら、「配置あとで訂正しておきますね」とのこと。 脇に「胎児の成長と変化」というパネルもあったが、多くの人たちは、模型だけ眺めて、パネルの方は読まずに素通りらしい。私は職業柄、ツッコミ所を求めて隅々までチェック入れるが、他の人はそうじゃないからねぇ。 |
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女性用コンドーム、リングの実物は初めて見た。 |
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子宮外妊娠の兆候と、「放置すると命にかかわるので、このような症状があったら、すぐに病院に行って下さい」というコメントが書かれており、生活お役立ち。 |