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休業中の茶店(平日でお客さん少ないからね〜)を眺めながら、最初の目的地・かかわりーな(木枯紋次郎記念館)へ。 |
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後で受付できいたのだが、テレビのヒットにあやかってテーマパークを作ろうという話になり、笹沢氏のアドバイスもあって、この地がその「三日月村」の建設地として選ばれたのだそうだ。 |
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中に入ると、紋次郎の装束、テレビ放映時のパネル、笹沢氏の著作一覧、執筆室再現、彼が愛したカフェーの再現(右画像)、インタビュー映像を流す部屋等があった。 見た感想だが、映像を見せるシステムが死んでいたり、笹沢氏のファンでない人間には、カフェー設置の意味がわからなかったり、と、いまいちだった。(もしかして、カフェーは、最初、飲食コーナーを作る目的だったのか?) 私はあちこちうろうろして、メモを取っていたが、大半の客は数分で素通り。 売店で売られている紋次郎の本も全巻揃いじゃなくてとびとびで、しかも、「ここに出ている以外の在庫はありません」→在庫一掃セールみたいでなんだかな〜(ノД`) |
記念館を出ると、アトラクションが集中している地域。受付小屋に和服のおばちゃんが二人ほど常駐していたが、愛想よし。ここの人、楽しんで商売してるな〜(^_^)
![]() ![]() まず、不可思議土蔵。わざと20度傾けてあるつくり。 視覚情報と平衡感覚情報が混乱して面白い。目をつぶれば普通だが、目をあけるとくらくらする〜。私の後に入ってきた3人組の男性は楽しそうだった。本論とは関係ないが、この土蔵、こんなに傾いていて倒壊しないのかな〜。ちょっと心配。 |
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光のトリックを楽しみましょう、というコーナーで、合わせ鏡、巨大万華鏡、ハーフミラー、左右がプリズムで逆に見える眼鏡、びっくり鏡等あったが、全体的に光線の入り方が工夫されていなかったり、鏡が老朽化して変質してたりして、いまいちだった。三日月村側でも、「戯揶満館は不可思議土蔵のおまけ」という考え方のようなので、メンテが行き届かないのも仕方ないかな。 |