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荒崎の高射砲跡地 |
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この近くの水産加工会社にもう一つ穴があるらしいが、そちらはまじめに探さなかったので、発見できず。 |
横須賀市の長井の丘陵地帯に、戦争末期、旧日本軍の飛行場(横須賀第二飛行場)が作られた。この飛行場は特攻隊の基地として計画されたが、ほとんど使われることがなく、戦後、米軍が接収して住宅地として使っていた。1985年に日本に返還された後、廃墟集落として有名だったらしいが、1998年頃、住宅が取り壊され、草ボーボーのだだっ広い空き地になってしまった。
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個人的な意見だが、この土地の周囲は、いかにも「三浦半島」らしい畑。そんな公園作ってもミスマッチだと思うのだが。 |
現在は、何の工事も始まっておらず、公道との間にはこんなゲートもあるが、申しわけ程度。 |
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写真では見づらいが、中央にサッカーのゴールポストがある。ここが住宅地であった頃の名残だ。 |
荒崎の駐車場の管理人さんは60歳くらいの方なので、もしかしたら、高射砲陣地について知っているかも?と思い、質問したら、キキコミ成功。荒崎には遊歩道が複数あるが、そのうち「夕日の丘」が高射砲陣地だったとのこと。喜んで登ってみたら、展望広場として整備されていて、高射砲の残骸等は無かった。 |
和田長浜海岸の北端の藪の中に狙撃用洞窟陣地が隠れているらしい。バイクを駐車場に停め、小一時間探しまくったが藪が深くて降参。もっと時間をかけるか、詳しい情報を入手してから探すしかないな。 |