名鉄三河線(猿投〜西中金)
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名鉄三河線(猿投〜西中金)は、昭和初期(1927〜28年)に開通した。当初はさらに足助までの延長も考えられたが、乗客数の減少でこの計画は断念(1958年)、1985年には電線が取り外され、2004年3月末日で廃止されることになった。

今回、この区間の駅5つのうち、2駅に行ってきた。

【三河広瀬駅】

古い駅舎。開業当時からのものだそう。
昔は駅員がいたようだが、現在は無人駅。窓口のシャッターが降りていた。
レールバスは一時間に1〜2本程度。
駅の近くには旅館(現役)があった。

踏切の脇には喫茶店も。

廃線後、代替バスが走ることになっているが、レールバス運行時と比べてお客さんが減ってしまうのではないかと心配。

踏切から西側を見る。

切り通しの雰囲気よし。

東側には駅のホームが見える。

ホームの脇にカメラを構えた鉄ちゃん多数。廃止まであと10日程度だからね。

電車・・・じゃなくて、レールバスが来た。

鉄ちゃんはいっせいに写真をパシャパシャ。

鉄ちゃんのほとんどはこの列車に乗って行ってしまった。こうやって、彼らは、全ての駅の写真を撮り歩いているんだろうか。1時間に一本の列車なのにご苦労様です。

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