昭和羅漢(1)

福島県小野町・満福寺の「昭和羅漢」に行くことにした。

マップルに詳細なアプローチルートが載っていなかったので、県道13号を走ってみたら、分岐点に羅漢様が2体。おお!ここが羅漢様のお寺の入口に違いない。ところが、道を行けども行けども案内看板が無い。
結局、この後、1時間くらい道に迷い、最後はキキコミ。人に教えてもらった方向に走ったら、路傍に変な形のオブジェと羅漢様が2体。ここで正解だね。ということで、「東堂山車道」を上がり、満福寺に着いた。

古刹らしく、寺の境内には立派な鐘楼〈1861年、画像〉や、仁王門〈1758年〉、毘沙門堂〈1796年〉などがあった。

この寺の素晴らしいところは、やはり昭和羅漢。羅漢様の数とデザインの多様性は全国でもトップクラス。

のんべえ羅漢 とっくり持って笑ってます。
鉢巻き締めて俵をかついだ豊年羅漢。JA小野町の文字入り。
COLOR BOOKを読んでいる羅漢  って、色本=エロ本羅漢?
花と扇子を持っている遊女  これは羅漢とは呼ばないのかな?
スイカ食う羅漢
タバコをすっている羅漢

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