東武動物公園(2)

ふれあい村

ウサギ、モルモット、ヒヨコ、山羊、羊等とふれあえる施設。

お正月企画として、アルビノのビルマニシキヘビが出ていた。係の人がその蛇を胴体に巻くようにして持っていたが、でかい!質問したら、4歳で30キロだとのこと。客は引きまくっていたが、勇者がヘビと記念撮影していた。私も当然、した。

このヘビ、襟元とか、脇の下とか、隙間があると首を突っ込もうとする。何事かと思ったら、寒くて暖を取ろうとしているらしい。

ヘビの口からピンクの舌が出たり入ったりしているので、面白がって舌を掴もうとして、ヘビの頭を触りまくっていたら、係の人に「人間嫌いのヘビになるのでやめて下さい」と言われてしまった(ノД`)

なお、このヘビ、エサには鶏をまるごと一羽与えているそうだ。でも、案外小食で、食事は月1回でOKとのこと。

お正月企画その2として、リスザルと記念撮影というのもやっていたので、こちらにも参加した。このリスザル、小便臭くないや(^_^)

「カバと親しむ」というイベント

この動物園ではカバのズー(雄)とマイ(雌)の二頭が飼われている。私が行った時はズーの方が広場に出ていて、イベントはズーにエサをやりながらクイズを交えた解説を行う、という内容だった。

「カバのエサは一日30〜40キロの草。動物園では乾草15キロ+ペレット1.5キロをやっている」「カバの新生児の体重は30キロ」「カバの大人は水の中に5分潜っていられるが、子供は1.5分くらいしかダメ。授乳は水中でやるので、親子の息が合わないと大変」「カバの汗には血色素が含まれ、太陽の紫外線で発色して赤くなる」「カバの口は最大170度開く」等、勉強になった。

ここでは自分でカバにエサをやることはできないが、係の人にある程度は質問する時間が取れた。

キャットワールド

猫科動物ゾーン。

ホワイトタイガー以外は狭くて古い檻に入れられ、カラカル、クロヒョウ等は常動行動出まくりで、檻の中を行ったり来たりしていた。そういう意味で、東武動物公園最悪の施設だった。

猛獣にもサファリゾーン(ダチョウ、シマウマ、シロサイ等が飼育されていた)みたいな場所を作ってあげて欲しいな。

ホワイトタイガーは昨年、宝塚ファミリーランドから来たばかりの「客寄せパンダ」なので、ミニ岩場特設のガラス檻で特別待遇。なお、ファミリーランドから同時に来たベンガルトラ(ホワイトタイガーの遺伝子を持つ)は、特別待遇無しだった(ノД`)

マレーバク

オスメスつがいで飼われていた。雌は横倒しで寝ていた。

この画像は雄。白内障なので高齢だと思われる。

雄は×××を出したり、引っ込めたり、雌の××を舐め回したり。お盛んですね(ノД`)

→続きはここをクリック

→「東武動物公園(1)」に戻る