二見シーパラダイス(2)

温室の二階に登ると建物の入口。

大水槽では、ギンガメアジ、シマアジ、カンパチ、メジナなどが泳ぎ回っていた。説明によると、直径60m、幅2.5m、深さ3m、アクリル板の厚さ9センチらしい。

1990年、1999年に来た時、一匹だけ飼われていたスナメリが寂しさのあまり、大型魚(ドチザメやカンパチなど)に執拗にストーカー行為を行っていた。画像は1990年当時のもの。

探したが、今回、スナメリは不在のよう。死んだのか?と思い、受付で訊いたら、繁殖のため、南知多ビーチランドに貸し出し中らしい。いつ帰ってくるかは未定、とのこと。ということは、また、南知多ビーチランドに行かないとダメだな(^_^;)

イザリウオ(左)と団子状に固まったハオコゼ(右)

「水族館」としての規模のわりに、気持ちの悪い魚が多かった。わざと狙ってキモ系の魚を収集したのか?(って、そんな筈ないと思うけど)

イセエビの幼生

これもキモっ!

ノコギリエイ。飼育日本記録更新中。

6148日って約17年!ということは、1987年頃から飼育中ってこと。
1990年に撮影した写真を検分したら、同じノコギリエイが写っていた。

カスザメ

変な顔。ぷっ(^_^;)

外に出て、海獣広場へ。

ゾウアザラシ

人生終わってます。

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