二見シーパラダイス(4)

セイウチ、ゾウアザラシの芸。

まず、巨大なセイウチ(ウッチー、700キロ)と小ぶりなセイウチ(ヒマワリ、300キロ)が登場。

係の指示で寝転がったり頭を抱えたり。特にヒマワリの投げキッス(ヒレを口でくわえてスポン!スポンと音を出す)は、派手で、客の笑いを誘っていた(左画像)。

選ばれた客がウッチーにキスのプレゼントを受ける場面があったが、客が怖がっていて、これまた爆笑。そりゃ怖いよな。

ゾウアザラシの方は、3頭(桜子400キロ、まる子600キロ、夢海子)のうち、桜子とまる子が参加。得意のあっかんべーの他、バンブーダンスを披露。芋みたいな体がエビぞりになって頭と尻がくっつくところまで曲がるのは一見の価値あり(゜Д゜)

ショーの後はゾウアザラシとセイウチの触り放題&記念撮影コーナー。

ゾウアザラシは係の指示であちこちにアッカンベーで愛嬌をふりまいていた。というか、これって愛嬌っていうの?顔グロなんだけど(^_^;)

イルカの芸?

海獣広場の脇にイルカプールがあり、客が専用のボールを投げるとイルカが口でくわえて遊んでいた。南知多ビーチランドと同じ企画だ。

残念なことに、今回は客が鈴なりで、私はイルカと遊ぶことができず、見ているだけだった。

15時からは海女さんによる魚の餌付け。

この後、魚に群がられて、海女さんの姿が見えなくなった。

いったん水族館の外に出て、ペットボトル飲料を買った。
ここの水族館、当日は何度でも出入り自由なので嬉しい(^_^)

駐車場脇のトド水槽のコテツ(98/6/22生)は愛想無し。以前来た時に入っていたトドは、私に反応してくれたので、なんだか寂しい。

ついでに、有名な夫婦岩(徒歩5分)を見に行った。

観光客うじゃうじゃのただの岩だが、先日行ってきた中央構造線博物館で、「夫婦岩は三波川帯の緑色片岩からなる」という話を思い出して、写真を撮った。

水族館に戻った後、大水槽の裏側(一番涼しい)で椅子に座って仮眠。

16時半に海獣広場に行ったら、広場の前でアシカを連れているお兄さんがいたので、アシカに触らせてもらった。

体には以前にも触ったことがあるので、耳たぶに触らせて〜とダメモトでお願いしたら、OK。そこで、アシカの小さな耳たぶをめくってみた。アシカは嫌そうに、こっちを向いてガッ!係の人がすかさずアシカの口を押さえた。こんなことしたがるのは私だけかも。お心遣いありがとうございます。ちなみに、耳たぶに隠れていたアシカの耳の穴はとても小さかった。

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