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![]() ![]() 小屋は冷房がないのでかなり暑かった。私が見たのは11時からのショー。 |
![]() ![]() 会場は小屋で、壁に「習字」「食チュー毒に注意」「時間割」(ネズミ算、チュー華料理、チュー返り、チュー国語だって)が貼られていた。 |
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やがて、ネズミが壁の穴からちょろっと出てきてベルをチリン。ショーの始まり。ん・・・ここのネズミ、マウスじゃなくて、どでかいラットじゃん。 ネズミのトレーナーは山チュー先生(本名山路)という男性で、ラットは5匹(4匹?)らしい・・・。らしいというのは、どのラットも似たような顔なので外見では区別がつかないから。 |
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ラットがなかなか芸をしない時は、山チュー先生「この子はよ〜く考える子ですから」。 口上が面白い!(^_^) |
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私は以前、ラットを実験動物として使っていたことがある。ラットは学習は早い動物だが、臭いし、噛みつくし、糞尿垂れ流しだし、でかくなるし、寿命短いし(2年)、ペットには不適な動物だと思っていた。実験以外にラットにこんな利用法があったなんて!(^_^) |
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山チュー先生が「正月に食べる料理って何ですか?」と客席に質問。皆「おせち」「お雑煮」「お餅」等次々に返答。私が「きんとん」と言ったら意味が通じなかった。鹿児島の人は正月に栗きんとん食べないのか? って、これはネズミの餅つき芸を見せるための前フリ。 三郎というラットが出てきて、客のよいしょ〜という声に合わせて杵をよいしょ、よいしょ。こんな芸、どうやって教え込んだんだ?(゜Д゜) 芸の最後に三郎君、ラット用のペレットを両手で掴んで食べていた。 |
| 給食の後は昼休み。「12時になったら午後の授業」ということで、先生引っ込み、時計の針がぐるぐるぐる。おもろ(^_^) |
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最初は小さな玩具のネズミ、次は中ぐらいの玩具のネズミ、その次もまた玩具。 |
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キャサリンは棒ぐい渡りに挑戦。難易度が高く、途中で転落するキャサリン。最後は先生がラットの尻を掴んで補助しながら成功させていた。 |
最後はネズミのロープウェイ。金属カゴがロープにぶら下がっていて、それに乗ったラットが自分で紐を引っ張って駕籠を動かす。この芸は特に見事だった。 |