長崎鼻パーキングガーデン
(3)

ネズミの芸の後は、小屋の前の広場で動物ふれあい。

ラットは人の腕の上で平気で糞尿するので客が騒いでいた。ラットにシモのしつけはできないからねぇ。

私も記念撮影に参加した。そのついでに、山チュー先生に「昔、職場でラットの屠殺やってました」と言ったら先生に蹴り入れられた(足は当たっていないが)(^_^;) 以前も私と同じことを言った薬剤師がいたとか。

ちなみに、芸に出たラットは生後1年。一つの芸は約1ヶ月で覚えるとのこと。

ネズミの他にコンゴウインコとボールニシキヘビがふれあいコーナーに出演していた。

リスザルとふれあいできる檻の中にエサを買って入ったら、リスザルは満腹らしく、興味示さず。仕方ないので、地べたをうろうろ歩き回っているカンムリホウカンチョウにエサを全てやってしまった。変な顔の鳥だ。

放し飼いになっているコンゴウインコやフラミンゴを見ながら敷地を下に移動したら、海に接した広場に出た。

ふれあい小屋があり、ウサギやモルモットが放し飼いになっていた。
小屋の隅に「アヒルの運動会」の看板が。係の人に「これ何?」と質問したら、日曜祝日のみのイベントだそう。ざんね〜ん(ノД`)

隣の豚ヤギ馬ふれあいコーナーではエサをねだる獣の本性がたっぷり堪能できた。

このコーナーも人気。

ロバは柵の間から口のみの出演。

なんかコワイ・・・。

フサオマキザルの小屋の前にエサヤリマシンが置いてあったが、肝心のサルは飽食気味。

私がエサを手に握って檻に近づいたら、好奇心から寄ってきたが、警戒して20センチのところで止まってしまった。なんかダメダメ。

後で訊いたら、このサルは、空腹時はエサを手から取って食べるらしい。

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