涅槃城(1)

4年前に開聞岳の麓にある多宝仏塔(ムー大陸博物館)という施設を見学した。展示内容がすばらしく、建物の造形もこっていて面白かった。今回は同じ宗教団体(平等大慧会)の運営している施設・涅槃城を見に、対岸の佐多岬に行くことにした。

県道68号を南下すると、巨大な「無垢世界 涅槃城」の看板を発見。看板の周囲に鉄パイプの足場が組んであるのは何故?

案内図。

涅槃門?涅槃仏様?夢殿?悲之供養塔?慈之供養塔?

入る前からドキドキ(*´д`*)

すぐ先が涅槃城なのかと思ったら、それから先が長かった(徒歩で行こうとする人はほとんどいないと思うので問題無いと思うが)。林道のような舗装路(ひとけなし)を走っていき、不安になった頃、「涅槃城まであと2キロ」の看板が出現。それから先、「あと1キロ」の看板があった。

涅槃門

無人の巨大な門だ。
この門閉じてるじゃん。今日はもしかして閉館日?!と思ったら、門脇の車道はフリーパス。ああよかった。

軒先には魚と獣を象ったと思われるしゃちほこ状態の飾りが。

柱の鬼面。

なんやこれ?質問しようにもあたりには誰もいない。

さらに進むと関係者以外立ち入り禁止の脇道が。

立ち入り禁止なので近づけなかったが、この建物の造形も素晴らしそうだ(*´д`*) 不法侵入したいよぉ。

そこから先、道は海に向かって下り坂。

下の方に、黄金の巨大寝釈迦が横たわる建物が見えている。あれがご本尊様を安置している建物らしい。

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