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サボテンハーブ園は、名前から「真鶴サボテンランド」「ジャングルパーク」を連想させる施設。70年代の遺産が残っているのでは?(ワクワクドキドキ)
この日は朝から30度オーバーの猛暑。 |
暑い暑い〜。 |
![]() ![]() ![]() サボテンアイス200円、サボテンの実アイス200円だって。 後者の方が珍しいのでまずサボテンの実アイスを食べることにした。出てきたアイスはピンク色で、ごく普通の味。何がサボテンかよくわからないので、おばさんに質問したら、受付の隣にあるサボテンを指さした。サボテンに子供みたいなピンクのこぶがたくさんくっついている。これが実ですか。ほぉ。 ついでにサボテンアイスも食べていくかと思い、よくメニューを見たら、サボテンとサボテンの実アイス2種(ダブル)で300円というのがあった。初めからこちらにすればよかったな(涙)。おばさんも同感。で、サボテンアイス。こちらは緑色で春日井のサボテンアイスと同様、青臭くえぐい味がした。 |
| 次は隣の売店でサボテンプリン(150円)を買った。色が緑色がかっていたけれど、こちらは味は普通。 |
階段登って料金払って入園。この施設は山の斜面を利用しているが、下から見上げると、ウチワサボテンの畑状態である。いったい何株あるんだ?
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ブーゲンビリア温室は花が咲いていなかったのでざっと見ておしまい。 |
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売店でサボテン飴等を勧められたがスルーして、二階のメキシコ資料館に登った。階段に立派な石像が飾ってあるな?と思ってよく見たら、発泡スチロールのハリボテ(ノД`)だった。 |
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後半部分は岩切章太郎氏(明治26年〜昭和60年)の業績をたたえる展示だった。岩切氏は南九州の観光産業振興に尽力した方で、サボテンハーブ園(昭和12年6月開園、当時の名称はサボテン公園)の他、えびの高原、生駒高原、青島こどもの国、堀切峠、萩の茶屋(野尻町)等は彼の手になる施設らしい。 展示パネルを見ていたら、サボテンハーブ園の全盛期の写真があった。昭和37年に現在の天皇陛下と美智子様がいらっしゃったとか、昭和44年の新婚旅行ブームで大繁盛したとか。この日は夏休みにもかかわらず、閑散としていたが、ここも大盛況の時期があったのね。 |
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バナナワニ園みたいなレトロな雰囲気はなく、綺麗に整備されていた。Bスポマニアとしてはちょっと残念? |
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5分で脱出(^_^;) |