サンメッセ日南
(2)

イギリスのストーンヘンジを模した日時計の脇を通ってさらに登る。

モアイとイギリスのどこに関係があるのだ?とツッコミw

レストランと展示館

展示館は冷房入りのオアシスだった(^_^)

15分ごとにモアイのからくり時計が時を告げていた。

見ていた子供のツッコミ「ドラムの音と人形の腕の動きが合ってない」(・・・・)でも、ユニークだから許します。これって売店に無かったけど、小型化して商品にしたらそこそこ売れるかも?

館内にはイースター島のモアイについての説明と、サンメッセ日南創設者の祖父・西田天香氏に関する展示があった。

外は暑いので、ゆっくり楽しんでしまった(^_^)

この建物の上部は展望台になっている。水平線が丸く見え、眼下にはモアイ像。絶景だ。さらに登ると展望台自体が風景の一部になる。バブル期に大枚はたいて作った施設だと思うが、いい設計だ。

風はあるけれど、それにしても暑いわ〜。ということで、写真を撮ってさらに上に登った。

最上部には「地球感謝の鐘」というオブジェがあった。半球形に切り込みの入った面白い形だ。宗教家が集まって平和を願うために作ったそうだ。ボタンを押すと奇妙な響きのある「サヌカイト音楽」が再生された。

これっていいデザインなのか?それともはずしているのか?わからん。

その隣は21世紀出発の灯(太陽から採火)、タイムカプセル埋設地(2001年に埋め、2006年、2010年に掘り出すらしい)。

やっぱりこの施設個性的だわ(^_^)

「蝶の楽園」と書いてあったので、温室の中に蝶が放し飼いになっているのかな?と思ったら、ただの野ざらしの花壇。蝶の名前の書いた札があったので、どうやらその種類の蝶が好きな花を植えてあるようだ。残念なことに、あまりの暑さのせいか、蝶は一匹もいなかった。

暑い暑い暑い・・・・

また、敷地を下る。

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