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指宿の国民休暇村の近くに指宿海軍航空基地跡の慰霊碑がある。数年前にも訪問したが、戦争関連の施設をまとめて見学することにしたので、再訪することにした。 |
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防空壕や建物がたくさん記載されているが、現存しているものはほんの一部。 |
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左下の穴は防空壕だと思われる。地図を見ると、道路の反対側の魚見岳山腹にも壕があるようだが、近づいて観察できるかどうかは未確認。 |
慰霊碑の広場。 |
![]() ![]() 指宿海軍航空基地は昭和19年1月に水上機の基地として開設され、沖縄戦の時は、零式観測機11型(右画像)、零式水偵11型、94式2号水偵等が特攻用に使われ、82名が犠牲になったそうだ。昭和20年3月〜5月の空襲でも100人以上が亡くなられているとか。 性能の劣る水上機での特攻に迫られる事態って・・・。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 |
●指宿航空基地跡慰霊碑公園
県道238号に表示あり、国民宿舎の近く
ガイドブックに「フィリピンで戦死した人たちを祀った慰霊碑がある」と書かれていたので寄ってみることにした。
この公園の詳細があるサイトに出ていた。比島作戦に参加された方の遺族と、生存者が、ルソン・レイテ島で遺骨を収拾し、昭和43年にここに記念碑を建て、慰霊公園を作ったのだそうだ。
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休憩所の中に写真等が展示されてるらしいが、この日はすでに閉まっていた。残念。
●花瀬望比公園
鹿児島県揖宿郡開門町、開聞岳の西麓、R226に表示あり。