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レトロ系の博物館・昭和なつかし館は、一方通行の多い会津若松市街地の中。下調べで「R252沿い、東から行くとR118との交差点を越えてすぐ左手」ということがわかっていたので、ドツボにはまらず、たどり着けた。しかも、バイクは閉まっている店の前の歩道に路駐OKだって(^_^) |
昭和なつかし館は、骨董倶楽部というお店の2階にあった。骨董品屋さんが自分の店の二階に、昭和30年代の会津若松にあった店10店舗を再現しているのだ。係の女性に案内されて二階に上がったら、そこは夜の昭和30年代ワールド。
この手の空間は、新横浜のラーメン博物館や、ナムコナンジャタウンにもあるが、さほど広くない店の二階をこういう空間に仕立ててしまった、というのがすごい! おまけに、この施設、展示物の多くに実際に触ることができる。
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ストロボを焚かない方が現場の雰囲気が出る。 |
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どこにビデオデッキが仕込んであるのか?よくできた仕掛けだ。 |
こんな鏡台、昔、家にあったよ〜。 |
![]() ![]() ちゃぶ台の上の料理を検分したら、よくできたサンプルだったが、茶碗の方は本物の年代物だった。0系新幹線の湯飲みは昭和40年前後のものだろう。値札がついている、ということは、下の売り場から持ってきたな。季節ごとに展示替えしているらしいが、陳列する品物には事欠かないのだろう。 |
![]() ![]() 小さな机の上には鉄腕アトム(アトム大使の巻)、三銃士、魔境探検記、世界偉人物語、オバケのQ太郎等の本があった。日付を見ると昭和40年前後のものが多かった。おさわり自由という配慮は嬉しい(^_^) |
黒電話の脇には料金箱。各家庭に電話がまだ普及していなかった時代の話。 |
駄菓子屋の棚に並んでいた缶入りサンスター(歯磨き粉)には「当時の商品ですので使用はさけて下さい」の貼り紙がついていた。 |