人形の蔵(4)

戦時中の教科書。

左は算数の教科書。右は何だか忘れた(修身の教科書だったかな?)

いかにして内容に戦争礼賛の精神を盛り込むか、という工夫がされていて興味深かった。

習字のお手本。

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紙芝居。

「我は何をなすべきか」(大本営海軍報道部監修、日本教高紙芝居協会)という紙芝居。

大東亜戦争は東洋民族とアングロサクソン民族の対立であり、日本にとっては聖戦である、負けたら日本に未来は無い、負けると思えば負ける、勝つと思え、自分が苦しい時は敵も苦しい、最後まで頑張った者が勝つ。

「今の日本は既に総員戦闘配置についた戦艦だ」という言葉が全てを象徴している。

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