ナムコナンジャタウンの
アイスクリームシティで
アイス食べまくり(2)

【04年7月15日】

○蔵の町名物 炭アイス〈(有)肉のふきあげ 栃木市、390円〉

灰色のアイス。炭の粉が入っているらしいがそれだけ。

○納豆アイス(博多フードパーク納豆家 粘ランド、420円)

大豆を細かく砕いたものが埋まっているのが見えた。
以前、浅草で食べた納豆アイスは、ただの大豆という感じでいまいちだったが、こちらの納豆アイスは、納豆の香り、粘りともかなり強烈。荒川的には◎(^_^)

○ふるさとさつま サンサンアイスクリーム 加治木人参アイス((有)ヨコオ牧場、鹿児島、420円)

オレンジ色。にんじん臭いがあまりおいしいとは思わなかった。

○サボテンアイス(ル・ボン、名古屋、420円)

「実生サボテン生産日本一 春日井の味」と書かれていた。サボテンの裏ごしエキスが入っているらしいが、苦みあり。アロエみたいな味だ・・・ってアロエアイスは別に売られていたわけだが。

○ひまわりアイス(ミッシュハウス、札幌、350円)

黄色っぽい色の中にひまわりの種が点々。香ばしい(^_^)

○ゴ・ズ・コンアイス(ニューヨーク堂、長崎市、290円)

ごま+大豆+昆布。どうなっているのか、と思って開けたら、灰色の層と肌色の層がハーフ&ハーフ。その下がクリーム色の層。それぞれ、ごま、大豆、昆布の味なのだった。手間暇かけて作っているわりに値段が安くて○。味も悪くない(^_^)

【04年8月19日】

○黒五ハチミツアイス(東京、フルパラ、340円)

「黒五」というのは、黒米、黒大豆、黒ごま、黒松実、黒加倫。いずれも健康にいい成分らしい。灰茶系の色で胡麻、大豆の味はわかったが他ははっきりしない。かすかな酸味は加倫?って普通花梨て書かないか? 5つの成分が混ざってしまってそれぞれの個性を消してしまっている。この点でゴ・ズ・コンアイスの勝ち。

○チューリップ入ジェラート(富山県氷見市川田食品、340円)

黄色。球根、チューリップシロップ入りだと書かれていたが、この味のどこがチューリップなのか不明(ノД`) 酸味は添加されているレモンのものだと思われる。

○蜂谷柿アイス(宮城県石巻市、風月堂、260円)

オレンジ色。果肉入り。以前養老SAで柿ドリンクを飲んだ時は、「柿って桃と似た味か?」と思ったが、こちらのアイスは柿の味そのもの(^_^)満足。

○スパランドレイシアイス(鹿児島県郡山町、スパランド裸・楽・良、290円)

ゴーヤアイス。色は灰緑色で青臭い味。苦みは少ない。

○あげぱんアイス

ネオシティングルームという店舗で売られていた創作アイス。揚げパンというより、普通のパンをレンジでチンしてソフトクリームを挟み込んだアイスバーガー。チョコをかけた380円の商品を食べた。

パンとアイスはミスマッチではなく、いい感じだった。アイス食べまくりやって冷えた口を暖めるのにチンしたパンは最適・・・かも(^_^;)

アイスの世界も栄枯盛衰が激しいようで、新作が多数投入されていた。今後も目が離せない分野である。

関連
2002年夏・アイスクリーム博覧会

2001年夏・コンビニどんちっちの変わり種アイス
2002年夏・石巻の風月堂

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