鳥羽水族館(2)

アフリカマナティ。

まるで芋。

「マナティが見えない方へ 呼吸のために浮上しますのでしばらくお待ち下さい」という意味の看板があった。ジュゴンよりさらに動かない。

スナメリ。

係の女性が餌付けしていた。

ラッコ。

枕のように見えているのは、生後2ヶ月の子供。ずっとこの体勢で親子揃って昼寝していた。

ザリガニ。

オレンジザリガニ。

普通のアメリカザリガニの色素変異種らしい。

白ザリガニ。これもアメリカザリガニの変異種だったかな?

オーストラリア原産のレッドクロウ

ハサミが赤青のだんだら模様で面白い。

オーストラリアの大型ザリガニ・マロン

世界で三番目に大きなザリガニらしい。これは実物でなくて標本を展示。

ウチダザリガニ。

アメリカザリガニ同様、食用として大正末期に輸入されたものが野生化したらしい。北海道東部に分布しているが、裏磐梯周辺の湖でも人為的に放流され、異常繁殖しているらしい。

滋賀県の淡海湖に棲息するタンカイザリガニと同種ではないかと言われている。

サメ、海獣等、大物展示もいいけれど、このような身近な生き物の展示の方が楽しかったりして(^_^)

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