碓氷峠鉄道文化むら(1)

アプトの道を歩いた後、横川駅の隣にある碓氷峠鉄道文化むらに行くことにした。

入園してすぐ眼鏡橋を象った高架がある。この上をお客さんを乗せた蒸気機関車が走る。
こちらはミニ汽車。小さいながらも蒸気駆動。どこかの工業高校の生徒さんの製作だ、と前回行った時に係の方から話を伺った。

鉄道資料館。

昔の機関区の建物を利用しているようだ。

一階は「電車でGO!」のアーケードゲーム版、売店、巨大ジオラマ(出来よし!)、列車の音が聴けるコーナー、パソコンで見るデータベースコーナーなど。

特に巨大ジオラマは素晴らしい出来。眼鏡橋、碓氷湖等、この界隈の風景をイメージした演出もあった。有料で電車を走らせることもでき、子連れのお客さんが楽しんでいた。

こんなジオラマセットも売られていた。値段はなんと105000円!それでも鉄道マニアなら買うのかなぁ?
新幹線のライドは遊園地でも見かけるが、ここのはドクターイエローらしい。マニアック。でも、これって300系ライドだよね? 300系のドクターイエローなんてあったっけ?
二階は横川〜軽井沢間の歴史のパネル展示だった。一階に比べ、人の数が少ないのが気になった。パネル展示ってやっぱり、興味の無い人は足が遠のくのだなぁ。

丁寧にツボを押さえた展示がしてあったので、荒川的には大満足だったが。

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