渥美たまご牧場(1)

伊良湖フェリーターミナルからR42を走って湖西方面へ。今回の伊勢ツーリングでコケコッコー共和国に寄り損ねちゃったな〜と思いながら走っていたら、「渥美たまご牧場」の看板が! 敷地の中でダチョウ等が飼われているのが見えた。4時半だったが、寄ってみるしかないよね!ということで、Uターンして駐車場にバイクを乗り入れた。

入口で営業時間を確認したら、〜5時半とのこと。1時間あればだいたい見られるよね?ということで、売店に入ったら奥さんが店番中。「まず、鶏と遊ばせてください!」とお願いし、鶏放し飼いスペースに入れて頂いた。

他のお客さんがそのへんに生えている草をむしって餌付けしていたので、私も「デュックル」というブチ鶏にやってみたら、イネ科植物の種子の部分だけコッコッコッとつついて食べた。

よく見ると、デュックルのすね(解剖学的に正確に言うと足の甲)に羽毛が生えていた。奇形かと思ったら、どのデュックルも皆そう。後で奥さんにきいたら、デュックルという鶏は観賞用なので、こんなふうになっているらしい。

奥さん「自分の足の毛を踏んでこけそうになる鶏もいるんですよ」(^_^;)

他、アローカナ、ウコッケイ、クジャク等に餌付けしまくり(^_^)

鶏放し飼い敷地に入っている客がいた。どこから入った?と思って調べてみたら、柵の一角にドアがあった。人間はまたいで出入りできるが、高さがあるため、鶏は開閉時に逃げられないようになっていた。
このドアから中に入ると、周囲は数百羽の鶏。追いかけると逃げるので、しゃがみこんでじっとしていたら、好奇心旺盛な鶏がウエストバッグの紐や、私のパンツを嘴でついばんでいた。幸い、ここの鶏には靴ひもほどきを学習したやつはいないようだ(^_^;) 楽しかったが、後でパンツの膝を見たら鶏の糞がついていた(ノД`)

ここの鶏は「もみじ」という品種で、ギフジドリ?とロードアイランドレッドを掛け合わせた品種。産卵能力が高いらしい。このたまご牧場では、主にもみじの卵を出荷しているそうだ。

もみじかわいいよもみじ(*´д`*)

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