銚子電鉄(1)

最近ローカル鉄道の各駅巡りにはまっている私。今回は銚子電鉄を見に行くことにした。

【外川駅】

12時半に「とがわ」駅から駅巡りスタート。

レトロな窓口と手書き文字の時刻表。

ホームもいい雰囲気。

停まっている電車の塗装が汚れていて、ローカルな風情をさらにアップさせていた。

単にメンテの予算がないだけなのかもしれないが、荒川的にはこういうのは好きだ(^_^;)

どうして銚子電鉄のマークは猿なんだ?

しかもピースサイン出してるし。

「スタフ確認」て何?と思ったら、タブレット交換と同じような意味らしい。つまり、上り下り列車が単線ですれ違うのに、ATC、ATSは使われていない、ということ。
銚子が昭和60年の朝ドラ「澪つくし」の舞台になり、銚子電鉄もロケ地として活躍した旨の看板があった。夏場だけ?運行するトロッコ列車・澪つくし号が駅の端に停まっていた。澪つくしってどんな話だっけ?
駅構内では銚子電鉄グッズがいろいろと売られていた。

「構内へ入る場合、入場券をお求めになってからお入り下さい」と書かれていたが、駅員さんに話したら、「入場券無しでいいよ」って。でも、ショーケースの中に陳列されていた入場券を見たら、裏面に「デキ3」という珍妙な形をした機関車の絵が描かれていた。草軽交通で以前活躍した車両と同じか?まだ存命ってこと?気になったので、結局、入場券購入(ついでに銚子電鉄の絵葉書も)。

駅員さんに訊いたら、仲の台駅に銚子電鉄の車庫があり、そこでデキ3は一般公開されているらしい。見に行こうっと。

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