銚子電鉄(2)

【犬吠駅】

平成2年に観光地の駅として改築された、モダンな犬吠駅。
の筈だったが・・・・

レストランとして使われていた車両(二台)は、川場村のSLホテルにまさるとも劣らない状態。

花時計はぶっ壊れて草ボーボー(放置プレイ)

建物の壁に埋め込まれた陶板も割れていた。

やべ〜(ノД`) この惨状、観光客が見たら引くぞ。

バブルの頃にいろいろ作ったが、客足が伸びず、メンテの費用すら出ず、こんな状態になってしまったのだと思われた。外川駅は古びていい雰囲気になっていたのに、こちらはただ、廃でヤヴァいだけ。バブルって罪だなぁ・・・。

建物に入ると、一角が土産物コーナーになっており、銚子電鉄ブランドのぬれ煎餅やお酒などが売られていた。

←このぬれ煎餅は、会社の黒字部門らしい。美味しそうだったので、二袋買って帰ることにした。そうしたら、職場、家庭双方で好評で、その後も通りすがりに見つけては買って帰るようになった(マジで旨い)。荒川的には「うすむらさき」バージョンがおすすめ。

犬吠駅のトイレ;綺麗な洋式トイレは気持ちいいなぁ〜。これだけはバブルの恩恵に感謝。

駅員さんにことわってホームに出た。

ホームもモダンな作りだったが、やってきた電車から乗り降りする客は誰もいなかった。・゚・(ノД`)・゚・。

【君ヶ浜駅】

この駅はさらに悲惨(ノД`)(ノД`)(ノД`)

ホーム入口がギリシャふうのアーチになっているが、表面の塗装がボロボロと剥げ落ちて下に積もっていた。

この飾り、八丈島のホテル・ロイヤルを彷彿させるなぁ〜。

ホテル・ロイヤル(リゾート・プリシア)も今では廃業。

階段脇のプレハブ待合室は木の床が湿気にやられて抜ける寸前。怖くて入れね〜。

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