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![]() ![]() オットセイにもいろんな種類がいるが、ここのはキタオットセイという独特の風貌のやつだ。ストロボ禁止なので、動くオットセイはブレまくり。撮影が大変だったが、なんとか顔の形、毛深さや、手足のヒレの長さのわかる画像を撮影できた。 飼育係の話では、オットセイを飼っている動物園は日本国内に4箇所あるが、オットセイの芸をさせているところはないらしい。04年1月(ちょうど1年前)、東武動物公園でミナミアフリカオットセイに芸をさせていたのだが、やめちゃったのかな? |
時間が少しあいたので、「天皇陛下のご研究」コーナーへ。葉山御用邸に滞在中の昭和天皇が研究のため、江ノ島水族館を何度かご訪問されたので、このコーナーが作られたらしい。昭和天皇、現在の天皇、秋篠宮の論文や著書等が展示されていた。昭和天皇はヒドロ虫類の研究で有名だが、現在の天皇陛下はハゼ、秋篠宮様は鶏の研究などをされているそうだ。
2階に行ったら、新江ノ島水族館立体生物図録という限定フィギュアを売っていた。海洋堂のものなので、一個(200円)を購入してみた。何が出るかな?? |
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餌やりの後、質問コーナーがあったので、出てきた飼育係の方に「フンボルトとケープは交雑しないのか?」と質問したら、この水族館では今までそういうことはなかったらしい。水族館内での交雑はまずいので、飼育係等が、交雑卵らしきものを見つけると、手で取り除いたりする努力はしています、ということだった。 |
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私はヒトリモノなので、またちゃっかりいい場所を占拠。階段の方を見ると、上の方まで客すずなり。みなぞう、大人気。 |
![]() ![]() 巨大な芋のようなみなぞうと、小柄なゴマフアザラシは、スロープの上で係のおじさんの出てくるのを待っていた。おじさんが出てきて、みなぞうの後ろのヒレを開いて尻を洗う。茶色いものが流出し、なんだかスカトロ(^_^;) おじさんの話では、みなぞうは10歳、体重は10屯らしい。 |
![]() ![]() 巨体が向きを変え、おじさん、ゾウアザラシの名前の由来である鼻を掴んでびよんと伸ばした。 |
おじさんは次に餌の魚を取り出して、みなぞうに口をあけさせた。口でかい〜! |