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台地下の道路沿いに砲台関係の建物が見つからなかったので、有料の県立駐車場に行くことにした。いったん城ヶ島大橋に向かい、橋の手前を左折。120円払って駐車場にバイクを入れた。平日なので車はまばら。係のおじさん(3人)が暇そうだったので、戦争遺跡について質問したら、「そこの花壇が二つあった片方の砲台跡」「一つの入口は料金所脇、もう一つはトイレの裏にある」「建物はすぐ下の斜面にある」「足場が危ないが、観光バスなどで見に来る人は多い」って!収穫!
これが砲台跡の花壇。 |
おじさんに案内されて、まず西側の砲台建物に入ることにした。画像中央付近の松の木の間を通り、ノリ面を降りていったら、 |
迷彩模様の残る入口が現れた。迷彩模様の残っている施設って初めて見た! |
建物の中は真っ暗だったが、通路も広めだし、足場もしっかりしているようなので、LEDヘッドランプ装着で単身突入。 |
中央を貫く廊下がある。長いので反対側までストロボが届かない。 |
廊下の片側にかまぼこ型の部屋が三つあった。遺留品は無し。 |
廊下の天井に空気穴があったが、光は漏れていなかった。埋められてしまったのだろう。 |
廊下の端は砲台直下の部屋。 |
現役当時はここからエレベーターで弾薬や人間を上げ下ろししていたようだ。 |
垂直のエレベーター通路を覗くと、二階部分(この画像では上側)に部屋があるのが確認できた。 |
廊下の片側の端は、開口部になっていた。昔はここから出られたようだが、現在は出入り不能。 |
外から見ると、ここにも迷彩模様が残っていた。 |