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今回は人の車に乗せていってもらったので、あまり詳しい説明ができません。 |
手前に針金の柵があったのですが、楽にくぐれます。反対側にはガードレールの車止めがあるだけなので、地元の人が散歩に入り込んだりしているようです。 |
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建物の角の部分が全て丸みを帯びているのが特徴です。 |
草ボーボーの敷地内に給水塔らしき物件がありましたが、これも角が丸みを帯びています。徹底してますね。 |
![]() ![]() 以前は中に入れたらしいですが、現在は、一階、二階とも鉄板で厳重に封印してあります。 |
二階にガードレールを立てかけたうえで、バールのようなもので鉄板をこじ開けようとした人がいたようですが、内側にも鉄板が張ってあったので侵入あきらめた模様です。同行者曰く、「アセチレンバーナーでも持ってこないと侵入不能だ」との話でした。 |
![]() ![]() 建物脇に記念碑らしきものがありましたが、由来のプレート剥がされてボロボロでした。 右は残っていたプレート。稼働していた時期の風景だと思われます。真珠湾攻撃の「ニイタカヤマノボレ」はここを経由して送られたそうです。(巷では、佐世保市の針尾送信所から送られたという説が有名ですが、このサイトによると、針尾ではなくて検見川から送られた、というのが正しいらしいです。) |
NTTの所有ですが、改装して博物館等として公開していただきたい物件です。