アクアワールド大洗(1)

アクアワールド大洗には建て替え前の1997年3月、「大洗水族館」時代に行ったことがある。その時は2〜3時間で駆け足で見たせいもあるが、「まあまあ」程度の評価だった。そして、2年くらい前、地元の人が「大洗は建て替えたけど、箱がでかくなっただけで、前と変わりばえしない」と言っていた。というわけであまり期待していなかったのだが、行ってみたら・・・(゜Д゜)

9時過ぎにアクアワールド大洗に到着。小型車用の駐車場にバイクを入れたら、「ここじゃなくて、バス用の駐車場に行って」と言われたので、また移動。

バス用駐車場の入口で係の人に行き場所を確認して発信しようとしたら、エンスト→立ちゴケ。すぐに起こせずオタオタしていたら、係の男性が一撃で起こしてくれた。助かったが恥ずかしかった。また引き起こしの練習しなくちゃな〜。

指示されたとおり、歩道の広くなった場所にバイクを駐車した。

9時半前に水族館に入館。さっそく13時からの探検ツアーの申し込みをした。で、予定表チェック。

10時 イルカ・アシカオーシャンライブ
10時35分 お食事タイム(エトピリカ、ラッコ、アザラシ、ペンギン、アシカ)
11時30分 アクアウォッチング(大水槽)
12時40分 なるほど魚っちんぐ(お魚発見教室で座学)

重複しているスケジュールもあったけれど、これで全部見られるでしょ。

平日のアサイチはお客さんが少ない。というか、私以外の客は皆無。アンコウやクラゲの画像を撮りまくり。

左;アカクラゲ 右;ギヤマンクラゲ。
キアンコウは水底に鎮座したまま、頭についている紐のようなものをふりふりしていた。これで魚をおびき寄せるらしい。話にはきいていたけれど、初めて見た。

10時近くなったので、オーシャンシアターに行ったら、小学生の団体さんと一緒になった。こら!芸の間くらい歩き回らないで座ってなさい!(ノД`)

最初はアシカの芸

トレーナーが二人で3頭のカリフォルニアアシカ(ララ、ポロン、マーク)を使って芸をする。トレーナーの方、出て来るやいなやしりとりを始めた→ここの芸風はギャグ路線らしい。

鼻先にボールやラケットを載せる芸の次はボール二段載せ!

すごい!と思ったら、ボール二個はマジックテープでくっついていた。やっぱりギャグだ(^_^;)

マークの片手逆立ちはごまかしなしだが、重量挙げは案の定発泡スチロール製のバーベル。

最初からバレバレなんだが、トレーナーの演技が面白い。

この後、マークとトレーナーが猿でもないのに「反省」芸。最後に鼻先にボール載せて逆立ち、投げた輪をプールでキャッチしていた。

次はイルカの芸

カマイルカ2頭、バンドウイルカ2頭、オキゴンドウ1頭が参加。

最初は、あらかじめ選ばれた客がバンドウイルカにジャンプさせたり、握手したり。

次はトレーナー&イルカの芸。プールが狭いので、5頭同時の演技は無理だが、同種のイルカ二頭ずつのジャンプはタイミングぴったりで見事だった。カマイルカはテールウォークしまくり。

客席側から水中部分が見えることを利用し、何度もイルカが水中を周回。水が跳ね飛んで、前の方の席の小学生は大騒ぎしていた。

水中に投げた輪をオキゴンドウが拾い、バンドウイルカは鼻先でフラフープ芸
尻尾でキックしてボールを飛ばす芸も演目にあったが、水面に浮かんだボールをジャンプと同時に鼻先でトレーナーに飛ばすという高度な芸(画像)もやっていた。

結論;ここのイルカの芸のレベルは高い。演出もよい(^_^)

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