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イルカ・アシカの芸の次は餌付け見学。
ここの解説つき餌付けショーのいいところは、最後に必ず飼育員の方に質問できること。今日は客が少なかったので、質問やり放題だった(^_^)
![]() ![]() ウミスズメの仲間の海鳥。ペンギンみたいに水の中をほいほい泳いで魚を食べる。動きが早く、しかもストロボを焚くとガラスに反射してしまうので、撮るのが大変だった。数撃ちゃ当たるということで、写真撮りまくり。 |
図鑑で見るエトピリカは顔が白いのに、ここのはどうしてほとんどの個体が真っ黒なのか? 質問してみたら、繁殖期以外は黒い顔が普通らしい。 |
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魚やホッキ貝がエサとして与えられていたが、ホッキ貝は殻むいて中身だけ。これは、ラッコがアクリルガラスに貝殻を打ち付けて傷だらけにするのを避けるためらしい。野生のラッコはこの他に海藻を食べるらしいが、この水族館では与えていないとのこと。 |
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アザラシに野菜をやったら食べるのか?と質問したら、まだ与えたことがないらしい。与えたらどうなるか、試してみたい。 |
水中の3箇所からエサが出る、ということでまずは水中部分から見物。ペンギンの大群が水中をすいすい泳ぎ回っていると思ったら、エサの出てくるところにわらわらと群がって・・・ほとんど瞬間芸。 |
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ペンギンの左右の翼(フリッパー)に個体識別用の腕輪がついていた。この腕輪のつけ方は水族館によって異なるが、この水族館では、左が1のケタと10のケタ、右側が100番台を示すらしい。フンボルトペンギンは本来、寒い所に住んでいるペンギンではないので、夏も冷房室に入れる必要はないらしい。じゃ、寒い大洗の冬は暖房しなくても越せるのか?と訊いたら、ここのペンギンは生まれも育ちも大洗なので大丈夫とのこと。 |
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ダイスケはヒレで顔を隠す芸と、バイバイ〜と手を振る芸をした。 |
アクアラングを背負って水中カメラを持ったお兄さんが水中に現われ、客に質問。手に持っているものはなんでしょう? 下田海中水族館で見たばかりだったので、私にはすぐネコザメの卵殻だとわかった。その後は水中カメラでネコザメを写して、生態解説をしていた。 |
質問や写してほしいものがあったら、言ってくれとのことだったので、アオウミガメにコバンザメが6匹くらいくっついた異様な物体を写してもらった。 |
| その後、他の客が「サメと他の魚を同じ水槽に入れると、サメが魚を食べてしまうのでは?」と訊いていた。答えは、「サメを満腹にするように努力してはいるが、魚が犠牲になることがある」。いい質問だ(^_^) |