シャボテン公園(1)

シャボテン公園は、99年7月以来の再訪である。

バイクの駐車料金はあいかわらずタダ。
入園すると、まず、スケジュールをチェック。

○10時〜10時20分 チンパンジーの学習発表会
○10時30分〜10時50分 シャボテン博士のおもしろ教室
○11時〜11時20分 チンパンジーの学習発表会
○13時10分〜13時30分 シャボテン博士のおもしろ教室
○13時30分〜13時50分 チンパンジーの学習発表会
○14時10分〜 ペリカン君ごはんですよ
○15時〜15時20分 チンパンジーの学習発表会
○15時20分〜15時40分 鳥の楽園を探検しよう

12時半なので、午後のイベントは全部参加OKだが、サボテンにはあまり興味がないので、動物系のものだけ全部制覇しようっと・・・。

ということで、最初の一時間は園内をうろうろ。

食事している家族の回りをちょろちょろしている孔雀がいた。小学生の子供が怖がって逃げ出し、最後はお父さんがずうずうしい孔雀を追っかけ回して追い払っていた。

←その後、カップルの食卓の周囲を徘徊していた。

ウルトラマンのヒドラのモデルになった「高原竜」。古くなって遺跡の貫禄。

高原竜の腹部にサボテン温室の入口がある。

興味のある人はいいけれど、サボテンに詳しくない私はざっと見てスルー。

「珍宝閣」というサボテン(^_^;)

たかがサボテンと侮れない。

サボテン温室で飼われていたアグーチパカ

どちらも比較的珍しい動物なんじゃ?

オオハナインコ夫妻。

こんなに色が違うのに、どうしてお互い同種の鳥だと認識できるのか?

不思議。

この他、ムツオビアルマジロ、フタユビナマケモノ、シロムネオオハシ等が飼われていた。ふれあえないのが残念!

最後の温室は売店も兼ねていて、名物「シャボテン狩り」(選んだミニサボテンを係の人が一つの鉢に寄せ植えしてくれるらしい)も健在だった。

レトロな看板に萌え〜(*´д`*)

サボテンも皆さんのご来訪をお待ちしています。

→続きはここをクリック